子供は光を照らし、
純粋な思いで希望を灯す存在だなってやっぱり思った今日の朝。
今日は小学校の絵本読み聞かせの日。
読む前は、ちゃんと聞いてくれるかなとか、不安になったりもするけど、
小学校へ足を踏み入れたとたん、
子供達は素直に、
何も飾らない顔で私を出迎えてくれる!
それだけで、元気がでちゃうんだから
不思議です。
これは毎回読み聞かせの度に思う。
だから、読み聞かせを終えた日の朝は、朝から心が晴れやか。
今日の絵本も、
砂漠だったサンディエゴを緑いっぱいの街にしたケイトさんという女性のおはなし。
木が大好きという思いが、
不可能を可能に変える。
日々、好きなことを、
目の前の好きなことを一生懸命やれば、夢は叶う。
遠い何かを求めるんじゃなく、
すぐ目の前にある好きなこと。
ただ、それをやり続けること、
それがきっと夢への近道。
