観なきゃって思いが募り、
気づいたら映画館に。
観ながら思ったのは、
わかる、この感覚。ってこと。
私は誰かを探しているわけじゃないけど、
ある土地が大好きで、
そこを思い出した時の感覚と似てる。
今でも導かれるように
たま〜に行くこともあるんだけど、、
私は以前、ここにいたんじゃないかと、、本気で思ってる。
今でもその場所の空気感や
空や青い海、街並みを思い出すと、
こころがふるえる。
映画を観て涙はでなかったけど、
その感覚が蘇り、
何これ!って私も夢を見ているかのような感覚。
わからないけど、
いつかその土地で
私がどこかの時代で遭遇していた人に
出会える!って、
それも本気で思っていて。
何かとても不思議な感覚に
出会える場所なのです。
そんな気になる場所がもう一つ生まれそう。
まさにドンピシャ、長野県。
この映画のモデルとなった諏訪湖。
憧れのお店のある蓼科。
大好きなお花の先生のご実家が長野県だったりで、
長野のお話もちらほら。
何かと気になる長野。
何と来月、用事で長野へ行くことに。研修なので、あちこちは行けないけど、生まれてはじめての長野入り。
何が待っているのかドキドキ。
今日の映画では、
場所は飛騨高山の設定だったんだけど、
家帰って、飲みや〜と渡された天然水が飛騨のお水だった‼︎
何かびっくりで。
やっぱりこういう感覚、
大事にしたい。
何か夢の続きの感覚。